スカッシュの紹介

ルール

@ウォームアップ
ボールを弾き易くするため、壁に当てて、温めます。 5分間、コートを変えて、ウォーミングアップも兼ねて、 打ち合います。

Aラケットをスピンしてサーブ権を決めます。 練習時は、じゃんけんで決めたりします。

Bサービス
サーブは、側壁中央部付近のコート約1/8の大きさの サービスボックスに片足または、両足を入れて打ちます。 ラインを踏んだり、浮いてしまった場合は、フォルトとなり、 サービス権を失います。

打ったボールは、前面の壁の上部のフロントウォールラインと 中央部のサービスラインの間に当て、ノーバウンドで相手方、 反対側後方のコート約1/4の大きさの、 ハーフコートラインとショートラインの間に 囲まれた床に入れます。

前面の壁および床のライン上にボールが当たるとアウトに なります。

サーブは、左右どちらから初めても良く、 ポイントごとに、移動します。

サービスは一度のみで、 テニスのように打ち直しが出来ません。

Cリターン
リターンは床に対して、ノーバウンドか ワンバウンドで打ち返し、 ノーバウンドでフロントウォールに当てます。

相手のボールが、ノーバウンドか ワンバウンドで壁に当たってから打っても良く、 相手のボールの勢いを弱まるのを待ったり、 打ちやすいところに来るのを待って打つことも 可能です。

自分が打ったボールも、わざと壁に当てても良く、 相手にボールの行き先を予測させにくくする戦術として 行います。

Dアウト
打ち返すことが出来なくて、 ツーバウンド以上したとき。

フロントウォール(下部のティンと上部のアウトラインの間) に当たらなかったとき。

ボールがティンに当たったとき。

ボールがアウトラインより上に当たったとき。

オンラインになったとき。

以上の時は、アウトになります。

Eゲーム
★ハンドアウト方式
通常は、こちらの方式で行われることが多いです。

サーブ権があるときに、相手がアウトになれば、 ポイントが加算されます。 サーブ権がないときは、サーブ権を取得できます。

1ゲームは9点先に取ったほうが勝ちになります。 8対8の同点で、デュースになった場合、 レシーバーが、勝敗を1ポイントまたは、 2ポイント先取のどちらで決めるかを宣言し、 試合を続行する。

1試合は通常3ゲームマッチの2ゲーム先取で 勝敗をきめます。

★ラリーポイント方式
サーブ権がなくても、相手がアウトになれば、 ポイントが加算されます。

1ゲームは15点先に取ったほうが勝ちになります。

1試合は3ゲームマッチの2ゲーム先取または、 5ゲームマッチの3ゲーム先取で勝敗をきめます。

Fレットプリーズ
試合中、相手がいるために、 ボールのところまで行けなかったり、 ラケットや、ボールが 相手に当たるなど危険と思われる行為があれば、 審判にレットプリーズと宣言し、判定を下してもらう。

審判は、レット(やり直し)、 ストローク(妨害行為としサーブ権の移動 または、アウトとする)、 ノーレット(アピールの却下)の 3つのうち1つの判定を下します。

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イクヨクルヨ(194964)
(194964)イクヨクルヨ